ネズミが増えている?
動物系の有機肥料でネズミやカラスが好きなものがあって、倉庫の中でネズミに食べられたり、畑ではネズミ、カラスに食べられてしまったりする。
昨日の朝、営業に回った話では、某肥料がとにかくネズミに食われてしまう。最近、ネズミが増えたという話もあちこちで聞いた。
他にもタヌキも増えているらしい。
ある農家で聞いた話だと、タヌキは戦後すぐぐらいは、たぬき汁にして食べたが、今は捕るものがいない。その頃はサルも食べたという。タヌキは雑食だから、においがきつくてうまくなさそうだが、サルはどうなんだろう。雑食といえばイノシシだって雑食だけど、肉はおいしい。
サルについては、江戸時代の頃は、食べたとか薬にしたという話は聞いたことがあるが、つい最近(といっても50年位前の話だが)まで食べていたとは始めて聞いた。
ノウサギが減った、足跡をあまり見ないという話も聞いたが、これは前から言われている。ウサギ猟はよくやられたようで、追い立てる方(勢子)は狩猟免許や猟銃の許可が無くてもできるので、消防団等でウサギ狩りをして食べたという。
最近では、長野市でも昔はいなかったイノシシ、シカの目撃があるという話だ。ずいぶん北上してきている。雪が減ったからだろうか。
ネズミが増えた原因はよくわからない。最近、ヘビが減っており、そのせいではないか、という話も聞いたが、ではなぜ、ヘビは減っているんだろう。
畑で肥料を食べたり、農作物に被害を出しているのは、たぶんノネズミのハタネズミじゃないかと思う。倉庫の中で肥料を食べに来るのはイエネズミのハツカネズミ、これは罠にかかっているから間違いない。もっとも倉庫の中でもハタネズミがかかることがあるし、畑でもハツカネズミがでることがあるらしい。
ネズミの好きな肥料は、うちの主力商品なので、少しネズミ対策も考えないとならないなあ。
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